不動産担保ローン・融資会社を比較 | 申込、審査基準まで

人気の不動産担保融資会社をランキング

不動産担保ローンの申込にあたって、人気・実績・信頼性ともに高い会社だけを厳選してピックアップしました。

順位 サービス名 実質年率 限度額 審査スピード 要チェック情報
1位 ファーストクレジット 7.8%~9.84% 1億円 2日~10日 ファーストクレジットの詳しい解説
2位 日宝 4.0%~9.84% 5億円 当日~1週間程度 日宝の詳しい解説
3位 よつばインテック 8.0%~12.0% 5000万円 要確認 よつばインテックの詳しい解説

上記の他にも、一括申込としてイーローンとローンギンザがありますので、ご検討ください。

不動産担保ローンと無担保ローンとの違い

不動産担保ローンでは、金融機関から融資を受ける際、自分名義の不動産を担保としてお金を借ります。

無担保ローンとの違いは、この不動産を担保として差し出すことになります。

不動産担保ローンでお金を借り入れた場合、返済の途中で行き詰まると、
金融機関は担保として差し出された不動産を、契約に則って競売に出すことができます。

競売によって得られたお金は、名義人である本人に渡るのではなく、
融資をした金融機関がその人の借金に充当させるのです。

不動産担保ローンの場合には、不動産を競売に出すことによって資金を回収できるということで、
融資する側である金融機関はリスクが軽減されます。

そのため、無担保ローンと比べると金利がずいぶん低くなるのが普通です。

また、所有する不動産の価値によっては、高額の融資を受けられることができます。

通常高額な融資は無担保ではほぼ受けられません。無担保ローンが5年以内の短期返済なのに対して、不動産担保は高額で金利が低い融資を受けられますので、通常は10年以上の長期返済が主流となっています。

不動産担保ローンはお得か?

即日キャッシングが当たり前の時代で、審査や契約まで時間がかかり、
さらに手数料まで必要になることがある不動産担保ローンは、いったいどこが得なのでしょうか?

まず、はじめに考えられる不動産担保ローンのお得な点は、金利面が挙げられます。

お金を借りるときに最も厄介なのが金利です。特に、借りるお金が高額であったり、
返済期間が長期になる場合では、1%の違いがとても大きくなることもあります。

もし、同じ金融機関で不動産担保ローンと無担保ローンを利用するとすれば、
必ず不動産担保ローンのほうが金利が低くなります

このことは、どの金融機関でも変わりません。年率18%の無担保ローンを利用していた人なら、
不動産担保ローンに切り替えることで年率10%ほどにできるということです。

しかし、無担保ローンや不動産担保ローンの適用金利は各金融機関によって色々ですので、無担保ローンを他の金融機関の不動産担保ローンに切り替えて、必ず金利が下がるとはいえませんので、この点は注意が必要です。